諸行事・法要写真レポート

2018年

4月

11日

大念寺桜模様

今年は例年よりも早く開花し、晴天のなか満開の桜が見られました

大念寺椿
庭の椿の古木が今年も咲きました

2018年

3月

21日

春彼岸の法要(彼岸施餓鬼会)を奉修

寒の戻りですこし肌寒いお彼岸中日、

恒例の春彼岸施餓鬼会の法要をおこないました。

永代祠堂(えいたいしどう)の精霊と、過去の殉国英霊への施餓鬼ご回向。合わせて、当日お供えいただいたお檀家さま・信者さまのご先祖代々へのご回向をいたしました。

当山、大念寺のお施餓鬼は親戚・縁者問わず、ご参列いただいた方々皆でご精霊へのご供養(お焼香・施餓鬼の水向け)を行うことが特徴です。

そもそもお施餓鬼の趣旨とは、有縁・無縁を問わず、平等一切の精霊を慰めることに由来しているため、各々のご先祖をはじめ、皆と共に功徳を分かち合う大変ありがたい法要となっております。

2018年

3月

18日

ヒガンザクラ

彼岸の入りとともにヒガンザクラが満開になりました
彼岸の入りとともにヒガンザクラが満開になりました

 ソメイヨシノよりも一足早く、ヒガンザクラが咲きました。

近年まで墓地に大きな古木がありましたが、この若木を残して枯れてしまいました。まだ小木ではありますが頑張って花をたくさん咲かせています。

 土手にはフキノトウの花も咲いています。

2018年

3月

12日

有楽椿(うらくつばき)の古木

 当寺で一番古い木になるかもしれないのが、この前庭にある椿の古木です。幹の芯部分はすでに無くなって空洞になってしまっており、古さを感じますが、毎年この時期になるとたくさんの花を咲かせてくれます。

 花は薄いピンク色の大輪が特徴で、結構珍しいと思われます。葉っぱが鋸状で細長いので、どうやら有楽椿(うらくつばき)ではないかと考えられます。

2018年

1月

01日

お正月の法会「修正会」

社会の平和と人々の幸福を祈って、

お正月に「修正会」の法会(ほうえ)を修します。

ここで大切なことは、前年の感謝と反省とともに、

私たちが無事新年を迎えられたことを仏さまに感謝し、

新たなこの一年をすこやかに過ごせるようにという願いのもと、

法要を行います。

 

正月は"正す月"と書くように、平素の暮しを振り返り、まちがいを正し、過ちを反省して自らの修養を行う大きな機会であります。

このような意味から「修正会」と呼ばれます。

 

●元旦の早朝より…

本堂を清める道場洒水(しゃすい)を修し、

ご本尊をはじめ、おまつりしている諸々の仏さまや

当山の境内を守護する三宝大荒神等の護法善神に、

読経・お念仏が捧げられることから始まります。

さらに、全お檀家さまのご先祖へのご回向と

各家のご家族の安寧を願う法要を、心を込めて行っております。

2017年

12月

31日

大晦日除夜の鐘

茨木市大念寺 大晦日除夜の鐘

 大晦日の夕方にはにわか雨が降り、寒さが一層増した日となりましたが、夜になると空は晴れ渡り、雨で清められた除夜を迎えることができました。今回も、180人を超える老若男女の皆さまにお参りをいただき、列が途切れるまで鐘を突いていただきました。

 

「除夜(じょや) 」とは「旧年を除く夜」という意味で、12月31日の大晦日(おおみそか) の夜をいいます。

 

大晦日(おおみそか) の夜、除夜の鐘(かね) は108つきます。

 

この108の撞き方については、
◇大晦日から新年にかけて年をまたいで108を打つ

方法で行っております。
(地方・寺院により一定ではありません。)

 

除夜の鐘をつき、その音を聞くことによって、この1年のうちに作った罪(つみ) を懺悔(さんげ) し、罪を作る心を懺悔し、煩悩(ぼんのう) を除き、清らかな心 になって新しい年を迎えるのです。

 

人には108つ煩悩があるといわれています。煩悩とは、愛着(あいちゃく) 、執着(しゅうじゃく) のことで、自分にとって離しがたい、捨てがたい感情(かんじょ う) 感覚(かんかく) のことです。

 

煩悩を除き、新年を迎える、素晴らしい行事であります。

今回も鐘の鳴るなか、清浄な心身で、新年を迎えることができました。

ちょうど満月が近く、月明かりが輝く除夜でありました。

 

今回の除夜会次第

先、本堂回向

次、鐘楼にて奉請・懺悔偈・十念・四誓偈・降魔偈・十念

次、僧侶の一回目にて鐘突き開始

~順次107回まで~

次、108回目前に般若心経・祝聖文(天下和順)・回向十念

次、108回目

~以降、列が途切れるまで鐘突き…

2017年

11月

04日

十夜法要と奉納落語

茨木市大念寺のお十夜法要 落語

「お十夜法要」とはお経本にて日常勤行と木魚による別時念仏を中心にお勤めします。

「奉納落語会」は「素人名人会」にて名人賞を獲得され、つい先日「第9回社会人落語日本一決定戦」で9代目名人に輝かれた「喜怒家 哀楽(きどや あいらく)」さんこと磯村昌宏氏より、本尊前にて落語を奉納いただきました。

2017年

9月

23日

秋のお彼岸施餓鬼法要

恒例の秋分の日(彼岸お中日)、午前10時より秋彼岸施餓鬼会の法要をおこないました。

午前中の法要は、本年以前の永代祠堂(えいたいしどう)の精霊と

過去の戦没英霊への施餓鬼ご回向。

合わせて、当日お供えいただいたお檀家さま・信者さまのご先祖代々へのご回向をいたしました。

 

平成29年秋の施餓鬼壇しつらえ(外陣水向けの祭壇)
平成29年秋の施餓鬼壇しつらえ(外陣水向けの祭壇)

当山、大念寺のお施餓鬼は親戚・縁者問わず、ご参列いただいた方みなさんでご精霊のご回向(お焼香・施餓鬼の水向け)を行うことが特徴です。

お施餓鬼の趣旨とは、有縁・無縁を問わず、平等一切の霊位を慰めることに由来しているため、このスタイルによって大変ありがたい法要となっております。

茨木安威大念寺施餓鬼会
施餓鬼壇への水向け

 お昼は安威地区の尼講さまによる手作りの美味しいお弁当を僧俗共にいただきました。

 

 午後は、今回新たに永代祠堂としておまつりし、以後毎年ご回向させていただく精霊(新永代祠堂)への施餓鬼ご回向をいたしました。

2017年

5月

04日

阿爲神社春季例祭~お神輿のごあいさつ

2017年

3月

20日

春彼岸施餓鬼法要

花冷えのなか、恒例の春分の日(彼岸お中日)に春彼岸施餓鬼会の法要をおこないました。

 午前は、

本年以前の永代祠堂(えいたいしどう)の精霊、

さきの戦没英霊への施餓鬼ご回向。合わせて、当日お供えいただいたお檀家さま・信者さまのご先祖代々へのご回向をいたしました。

 お昼は安威地区の尼講さまによる手作りの美味しいお弁当を僧俗共にいただきました。

 

 午後は、今回新たに永代祠堂としておまつりし、以後毎年ご回向させていただく精霊(新永代祠堂)への施餓鬼ご回向をいたしました。

 

2017年

1月

04日

お正月のようす(写真)

2016年

12月

31日

大晦日除夜の鐘

 寒空の中、たくさんの方々にお参りいただきました。108以上の鐘をついていただき、一年の積もる煩悩を洗い清めました。

2016年

11月

23日

西国街道より「おじぞうさん」3体が来られました

元、西国街道沿いのお地蔵さん
三体のおじぞうさん

茨木市太田の藍野大学北側の西国街道沿いにありました「おじぞうさん」の石仏3体が、歩道拡張工事のため当山大念寺に遷座(せんざ)し、こちらにておまつりすることになりました。

下記、移動前の写真(正面の祠の中)

2016年

11月

05日

秋のお念仏の集い「十夜法要」

大念寺十夜法要別時念仏
大念寺十夜法要別時念仏

 11月5日(土)、十夜法要(じゅうやほうよう)を厳修いたしました。例年通り、たくさんの方がお寺にお集りいただき、み仏さまを讃え、報恩のお念仏をいたしました。

~十夜(じゅうや)のいわれ~

―もとは、10日10夜かけてのお念仏の集い―

 浄土宗のよりどころとなるお経『浄土三部経』のひとつ『無量寿経』に「現世において十日十夜のあいだ、善い行いを行うことは、お浄土で1000年間善行をすることよりも尊い、それほど実践しにくいものだ」と説かれ、その教えを実践したもので、10日10夜にわたり 不断 (ふだん) 念仏を称えて 別時 (べつじ)の念仏を修し、阿弥陀さまのお慈悲に感謝する法要であります。

 法要後には、地元在住の落語家、喜怒家哀楽(きどやあいらく)さん(磯村昌宏氏こと)をお迎えし、奉納落語を披露していただきました。

 本堂は暖かい笑いに包まれ、皆さまに楽しい一日を過ごしていただきました。

2016年

9月

22日

秋の彼岸施餓鬼法要を奉修

 秋晴れの中、秋分の日(彼岸お中日)に秋彼岸施餓鬼会の法要をおこないました。

 午前は、本年以前の永代祠堂(えいたいしどう)の精霊、先の戦没英霊のお戒名を読み上げ、ご回向をいたしました。

 合わせて、当日お供えいただいたお檀家さま・信者さまのご先祖回向もいたしました。

 お昼は安威地区の尼講さまによる手作りのお弁当を僧俗共にいただきます。

 

 午後は、今回新たに永代祠堂として以後毎年ご回向させていただく精霊(新永代祠堂)へのご回向をいたしました。

 お施餓鬼には普段の法要とは違い、施餓鬼台(せがきだい)を本堂の外に設け、餓鬼道に苦しむ未だ救われていない有縁無縁の精霊を手あつくご供養し、その大きな善行の功徳によって施主家のご先祖様を弔うのが特徴です。

 素朴な祭壇を組み、白木の桶に幡を立てた白飯・海山の幸を供え、樒の枝でお塔婆に水を手向けます。

 古い桶がこわれてしまって以来、長らくなかった施餓鬼用の木桶一式は昨年(2015)に大阪 堺市の(株)ウッドワーク・藤井製桶所様に依頼し、新調いたしました。 現在、木桶を作る職人様は数が少ないとのことです。

2016年

8月

06日

淀川花火が見えました

8月6日のなにわ淀川花火大会の花火が、当山より千里丘陵の向こう側に見えました。隣に青白く光るのは、今年完成したエキスポシティの大観覧車です。

2016年

7月

17日

境内のソテツ(蘇鉄)の花が咲く

茨木市大念寺のソテツ蘇鉄
本堂前ソテツの大株

本堂前のソテツの花が、今年は例年以上に数多く咲かせました。

茨木市大念寺のソテツ蘇鉄

大きな花に目をつけたのか、カブトムシがやってきました。

大阪府茨木市大念寺のソテツ蘇鉄とカブトムシ

2016年

7月

03日

梅雨の大念寺

大念寺 梅雨
ガクアジサイ
大念寺 梅雨
睡蓮
大念寺の花
姫扇水仙(モントブレチア)
大念寺の花
半夏生

2016年

5月

17日

師僧の追悼法要

 当山現住職の師僧・父である佐藤諦学上人(さとうたいがく:総本山知恩院前執事長・京都市山科区福應寺前住職)は、去る本年2月11日に遷化(せんげ・極楽往生)し、3月15日に表葬儀を済ませ、来る百ヶ日に際して5月17日には、総本山知恩院にて御門跡猊下が御導師のもと、追悼法要が行われました。

佐藤諦学上人

戒名:貫蓮社正僧正綜誉心阿廣安諦學大和尚

法壽 九十二歳

表葬儀は3月15日に自坊の京都市山科区の福應寺にて行われました。(上記画像)

5月17日 知恩院での追悼法要

総本山知恩院での追悼法要
総本山知恩院での追悼法要

2016年

5月

04日

阿爲神社春季例祭~お神輿のごあいさつ

山門までの石段を駆け上るお神輿
山門までの石段を駆け上るお神輿

 GWの真ん中の5月4日、お隣の阿為神社(あいじんじゃ)さまの春のお祭りでした。今年も晴天の中、朝からお神輿は氏子の地域を巡られたのち、その終盤のとして、大念寺の石段を駆け上ります。

 山門前まで差し掛かると若中によってお神輿を差しかかげられ、神様からご本尊さまへのご挨拶を賜ります。

 大念寺からの返礼として、鐘が鳴りますと、お神輿は鳥居をくぐって神社へ戻られます(宮入り)。

 昔から続く神社とお寺の親しい繋がりをあらわす、重要な神事であります。

見物人で賑わう石段下
見物人で賑わう石段下

2016年

4月

17日

当山の阿弥陀如来立像を調査

大念寺所蔵の阿弥陀如来立像について、茨木市市史編纂室・市教育委員会・文化財資料館のご協力のもと、仏像研究の専門家である大阪大学教授の藤岡 穣(ふじおか ゆたか)先生および同大学院研究生の方々が来寺され、仏像の調査・詳細な撮影が行われました。

本像について、以前より平安時代頃の古像ではないかと考えられていましたが、今回、初の専門家による調査によって、あらためて平安時代の仏像であることが確認されました。

2016年

4月

08日

灌仏会

4月8日は花まつり〜お釈迦さまのお誕生日

2016年

4月

02日

カールベッカー先生が来寺

京都大学こころの未来研究センター教授のカールベッカー先生が、桜舞うなか、当山に来られました。

2016年

1月

07日

当山の椿

有楽椿
有楽椿
ヤブツバキ
ヤブツバキ

2016年

1月

01日

お正月「修正会」

正月の本堂のしつらえ
正月の本堂のしつらえ

 お正月の初め、お寺では社会の平和と人々の幸福を祈って、法要を修します。これを修正会(しゅしょうえ)といいます。私たちが無事に新年を迎えられたことをみ仏さま・ご先祖さまに感謝し、新たな一年をすこやかに過ごせるように祈念いたします。

 あわせて、本堂には年末年始にかけていただいた皆さまからのお供物を並べ、ご芳名を記して各家の先祖供養・福寿増上を祈念いたします。

平成2811日、12日の2日間

当山本堂において

午前1011時におつとめをします。

 

〜今年もたくさんのお参り、お焼香を賜りました。ありがとうございました。〜

2015年

12月

31日

平成27年、除夜の鐘

たくさんのお参りありがとうございました
たくさんのお参りありがとうございました

2015年

11月

08日

「お十夜法要」を厳修

茨木市浄土宗大念寺のお十夜法要

 11月8日(日)、十夜法要(じゅうやほうよう:秋の念仏会)を厳修いたしました。秋雨の日でしたが、たくさんの方がお寺にお集りいただき、み仏さまの徳を讃え、報恩のお念仏をいたしました。

~十夜(じゅうや)のいわれ~

―もとは、十日十夜のお念仏の集い―

 浄土宗のよりどころとなるお経『浄土三部経』のひとつ『無量寿経』に「この世において十日十夜の間善行を行うことは、仏の国で千年間善行をすることよりも尊い」と説かれ、その教えを実践したもので、10日間10夜にわたり 不断 (ふだん) 念仏を称えて 別時 (べつじ)の念仏を修し、阿弥陀さまのお慈悲に感謝する法要であります。

法要の様子

茨木市浄土宗大念寺のお十夜法要
入堂の様子

 今年は、半斎供養(お膳をお供えする作法)、住職による願文(表白:ひょうびゃく)の読みにはじまり、みなさまにお配りするお経本で声を合わせて読経し、堂内の明かりをローソクのみにして暫くの時間、別時のお念仏「ナムアミダブ ナムアミダブ………」と高らかにおとなえしました。

浄土宗大念寺 十夜法要
浄土宗大念寺 十夜
半斎供養
茨木市浄土宗大念寺のお十夜法要
住職の表白(願文)の披露
参詣者のお焼香
参詣者のお焼香

 今年は、半斎供養(お膳をお供えする作法)、住職による願文(表白:ひょうびゃく)の読みにはじまり、みなさまにお配りするお経本で声を合わせて読経し、堂内の明かりをローソクのみにして暫くの時間、別時のお念仏「ナムアミダブ ナムアミダブ………」と高らかにおとなえしました。

お別時念仏の様子

茨木市浄土宗大念寺のお十夜法要
暗闇のなかのお念仏のようす

奉納落語会

茨木市大念寺のお十夜法要 落語

 法要後のお楽しみとして、地元在住の落語家の喜怒家哀楽(きどやあいらく)さん(磯村昌宏氏こと)をお迎えし、奉納落語を披露していただきました。

 演目は『時うどん』と『動物園』で、落語の楽しい解説も交えて賑わしく、本堂は暖かい笑いに包まれ、皆さまに楽しい一日を過ごしていただきました。

喜怒家哀楽さん
喜怒家哀楽さん
喜怒家哀楽さん
喜怒家哀楽さんによる落語

お十夜の直会にはかつては小豆粥(十夜粥)を振舞っていたという名残から、おはぎを授与いたしております。最後はおはぎとお茶で、ささやかな茶話会を楽しんでいただきました。


「あなとうと 茶もだぶだぶと 十夜かな」

〜与謝蕪村の十夜の一句

2015年

10月

16日

「藤原鎌足公のお命日」大織冠神社に参拝

 当寺の創建者、藤原鎌足公のお命日(10月16日)に、地元の霊廟(大織冠神社:茨木市西安威将軍山)での祭礼に参拝、随喜させていただきました。毎年、阿爲神社さまと安威の人々によって廟前に祭壇を組んで祭礼が行われています。

茨木市大織冠神社祭礼
阿爲神社宮司さまによる祝詞の奏上
茨木市大織冠神社祭礼
お祓い、玉串奉奠

 当山の縁起や諸伝によると、鎌足公は天智天皇八年(西暦669年)にお亡くなりになられ、初めは当安威に葬られましたが、唐より帰国した大念寺の開山上人「定慧上人」が夢告によって遺骸を掘り起し、奈良の多武峰妙楽寺(現:談山神社)に改葬したといわれ、代わりに神霊代を納めたといわれています。そして、いつの時代にか後にこの石窟(古墳)を鎌足公の元の墓(古廟)に比定し、霊廟として整備されました。

 そして、昭和初期には近隣の阿武山から新たに鎌足公である可能性の高い墳墓が発見され、改めて安威と鎌足公の深い繋がりが議論されています。

  この霊廟にまつわる伝説や言い伝えは様々あり、実際の考古学見解では色々な意見がありますが、昔から現在も鎌足公の「参り墓」として大切にされていることが何よりの地元の誇りであります。

 廟前の石標(写真右)は、明治時代の最後の藤氏長者(藤原家直系)である九条道孝公(くじょうみちたか:従一位大勲位公爵)によって建てられたもので、当時は実際に安威の庄屋家を宿として当地にお参りに来られていました。

2015年

9月

27日

中秋の名月

大阪府茨木市 大念寺

月かげの いたらぬ里は なけれども ながむる人の 心にぞすむ

法然上人御作

2015年

9月

23日

秋彼岸施餓鬼法要をおつとめしました

 残暑を思わせる秋晴れの中、秋分の日(お中日)に秋彼岸施餓鬼会の法要を厳かに修しました。連休明けながら、多くのお参りをくださりました。

 午前は、本年以前の永代祠堂(えいたいしどう)の御霊、先の戦没英霊を読み上げ、お施餓鬼ご回向をいたしました。

合わせて、当日お供えいただいたお檀家さま・信者さまの先祖回向もいたしました。

 お昼は例年通り、安威地区の尼講さまによる手作りのお弁当を僧俗共にいただきました。

 午後は、新たに永代祠堂として今後毎年ご回向させていただく御霊(新永代祠堂)へのお施餓鬼ご回向をいたしました。

 お施餓鬼の水向けをする施餓鬼台(せがきだい:本堂外に向けて、餓鬼道に苦しむ有縁無縁の精霊に手向ける祭壇)には、幡を立てた白飯・海山の幸を供え、樒の枝でお塔婆に水を手向けます。

 祭壇の桶は、本年、大念寺護持会のご協力のもと、新調いたしました。祭壇の大きさに合わせた完全オーダーメイドによる木桶です。※(株)ウッドワーク・藤井製桶所様 製作

2015年

5月

04日

阿為神社春季例祭〜お神輿のご挨拶

写真提供:塚酒店さま
写真提供:塚酒店さま

5月4日はお隣の阿為神社さまのお祭りでした。今年も、お神輿に乗った神様が、大念寺の石段を駆け上り、ご挨拶を賜りました。

2015年

3月

21日

春の彼岸施餓鬼会を奉修

茨木市浄土宗大念寺彼岸
お彼岸法要

 春の訪れが感じられる春分の日に例年通り、春彼岸施餓鬼会の法要を厳かに修しました。たくさんのお参りをくださいました。

 法要執行の為、法要最中の写真が少ないですがご了承ください。

尼講さまによる昼食の炊き出し
尼講さまによる昼食の炊き出し
尼講さまによる昼食の炊き出し
尼講さまによる昼食の炊き出し

恒例の役員会
恒例の役員会

2014年

12月

31日

大晦日除夜の鐘

 大晦日の夕方から雨模様となりましたが、除夜の鐘の11時頃には一転晴れ模様となり、例年通り108回を超える数で多くの近隣の方々に鐘を撞いていただき、一年間の煩悩・罪障の消滅を各々祈念していただきました。

2014年

12月

21日

境内一斉清掃・裏山の下草刈り


 来る新年を迎えるにあたって、多くのお檀家さまにお集まりいただき、延べ約90名にて境内の庭清掃並びに裏山の下草刈りを行いました。おかげさまで綺麗な境内に整いました。ご協力誠にありがとうございました。

 ご参加いただいた皆さまには今回は記念の腕輪数珠をプレゼントいたしました。

2014年

11月

09日

十夜法要(おじゅうや)を厳修

 冷雨のなか、お寺にお集りいただき、み仏さまの徳を讃え、報恩のお念仏をいたしました。法要後、地元在住の落語家の喜怒家哀楽さん(磯村昌宏氏こと)をお迎えし、奉納落語会をしました。本堂は暖かいお念仏と笑いに包まれ、皆さまに楽しい一日を過ごしていただきました。

~十夜(じゅうや)のいわれ~

―もとは、十日十夜のお念仏の集い―

 『無量寿経』に「この世において十日十夜の間善行を行うことは、仏の国で千年間善行をすることよりも尊い」と説かれ、その教えを実践したもので、10日10夜にわたり 不断 (ふだん) 念仏を称えて 別時 (べつじ) の念仏を修し、阿弥陀さまのお慈悲に感謝する法要であります。

 「奉納落語会」は「素人名人会」にて名人賞を獲得された、

「喜怒家 哀楽(きどやあいらく)」さんこと、磯村昌宏氏より

「落語ってどんなもの?ミニ講座」を開いていただいたあと、

 落語『阿弥陀池』を阿弥陀さまに奉納いただきました。 

2014年

10月

16日

大織冠神社(藤原鎌足公古廟)に参拝

大阪府茨木市安威 大織冠神社 藤原鎌足公廟祭礼

 当寺の創建者、藤原鎌足公のお命日(10月16日)に、同じ茨木市安威地区にあります霊廟(大織冠神社)での祭礼に参加、随喜させていただきました。毎年、地元の人々によって祭礼が行われ、かつては京都の九条家からもお参りが遣わされていました。

大阪府茨木市安威 大織冠神社 藤原鎌足公廟祭礼
阿為神社神職さんによる祝詞の奏上
大阪府茨木市安威 大織冠神社 藤原鎌足公廟祭礼
大阪府茨木市安威 大織冠神社 藤原鎌足公廟祭礼

 伝説では鎌足公は天智天皇八年に亡くなり、初めは当安威に葬られましたが、大念寺の開山上人「定慧上人」が夢告によって遺骸を掘り起し、奈良の多武峰(現:談山神社)に改葬したといわれ、代わりに神霊代を納めたといわれています。そして、いつの時代にか後にこの石窟(古墳)を鎌足公の元の墓(古廟)に比定し、霊廟として整備されました。

 そして、昭和の初期には近隣の阿武山から新たに鎌足公の可能性の高い墳墓が発見され、改めて安威と鎌足公の深い繋がりが議論されています。

 考古学見解では諸説ありますが、現在も鎌足公の「参り墓」として大切にされていることが何よりの誇りであります。

2014年

9月

23日

秋の彼岸施餓鬼会を厳修

茨木市浄土宗大念寺お彼岸

平成26年9月23日(彼岸お中日)に秋彼岸の施餓鬼会を厳修いたしました。午前中は歴代上人並びに永代祠堂としてお祀りされています戦没英霊、檀信徒有縁の諸精霊へのお施餓鬼を行い、お昼に安威中川株尼講さま(婦人会)によるお弁当をいただき、午後からは新たに永代祠堂となる諸精霊へのお施餓鬼を行いました。今回も多くのご参詣、ご焼香を賜りました。

大阪茨木市浄土宗大念寺お彼岸

2014年

7月

07日

イバラードを描く画家・井上直久氏の屏風を当山に

大阪茨木大念寺所蔵:井上直久氏屏風
「雲近き村」

 7月初旬、大阪府茨木市在住の画家であり当山のお檀家さまでもある井上直久先生制作の屏風を納入いたしました。
井上氏はイバラードという独自の架空の世界をテーマにした作品を多く手掛けられ、ジブリ映画にも先生の絵が使われています。

 作品名「雲近き村」

井上直久(いのうえ なおひさ)氏制作
2003年制作 アクリル画
一曲二双屏風仕立て

 

2014年

5月

15日

本堂に八角照明をご寄進いただきました

本堂八角照明(大阪茨木浄土宗大念寺)

【ご報告】本堂外陣に八角照明三基をご寄進いただきました。み仏さまの道場がより一層荘厳な空間となりました。


2014年

5月

04日

阿爲神社春季例祭の「大念寺へのごあいさつ」~茨木市安威地区のお祭り

大阪茨木阿為神社例祭。大念寺門前にて

 お隣の阿爲神社では毎年春の例祭(現在は5月4日)が行われ、朝からお神輿が氏子の地区を回りながら隣村の御旅所まで行幸されます。そして夕方に再び神社に帰って来る(宮入り)の前に必ず大念寺の石段をお神輿が登って山門前まで神さまが直接仏さまにご挨拶をされる神事が行われます。

 阿爲神社と大念寺の深い関係を示すものであり、迫力のあるさまを一目見ようとで多くの人々が見学に来られました。

大阪茨木阿為神社例祭。大念寺門前
神職さまによるお祓い
大阪茨木阿為神社例祭。大念寺門前にて
まずは隣村、耳原の布団太鼓が賑やかに戻ってきます
猿田彦
「てんぐさん」として親しまれている猿田彦
大阪茨木阿為神社例祭。大念寺門前にて
神様を乗せたお神輿が戻ってきました
大阪茨木阿為神社例祭。大念寺門前にて
中老による先導を受けて石段に向かいます
大阪茨木阿為神社例祭。大念寺門前にて
大阪茨木阿為神社例祭。大念寺門前にて
大阪茨木阿為神社例祭。大念寺門前にて
大阪茨木阿為神社例祭。大念寺門前にて
大阪茨木阿為神社例祭。大念寺門前にて
山門前まで神輿が上ります

お神輿が最高点に上がったとき、大念寺の鐘がひとつ鳴り、仏さまがご挨拶に応えたことを伝えます(返礼の鐘)

 

大阪茨木阿為神社例祭。大念寺門前にて

挨拶を終え、神輿は降りていきます。

 

大阪茨木阿為神社例祭。大念寺門前にて
大阪茨木阿為神社例祭。大念寺門前にて

方向転換し神社の鳥居をくぐると、もうひとつ大念寺の鐘が鳴らされ、お神輿が無事に戻ってきた(宮入りした)ことを村中に知らせます。

 

2014年

4月

26日

第12回 春の大念寺団体参拝一日旅行

浄土宗大本山清浄華院大念寺団参
大本山清浄華院にて

 

4月26日(土)、当山の檀信徒・関係者の総勢49名の参加のもと、春の香り漂う京都の一日旅行をいたしました。

 

午前中は、浄土宗四箇本山のひとつ、元は京都御所内の仏殿であったことから皇室由緒寺院でもある大本山「清浄華院(しょうじょうけいん)」を参拝いたしました。

そのほか東山の「銀閣寺」や「哲学の道」を散策し、さらに世界遺産登録の大政奉還の舞台でも有名な「二条城」を見学いたしました。

お昼は「がんこ」にて角倉了以の建設による高瀬川源流庭苑の日本庭園と共にお食事をお楽しみいただきました。最後は「京つけもの西利」にて旬の京漬物などのお土産をお買い求めいただき、盛りだくさんの一日でした。

 

写真レポート

京都清浄華院
大本山清浄華院

 早朝より快晴の中、まずは大本山清浄華院を参拝しました。

大殿にて読経焼香をさせていただき、本山の方より由緒縁起を拝聴しました。

快晴のなか、清浄華院を拝観
快晴のなか、清浄華院を拝観
大殿にて焼香
大殿にて焼香

 開放的な内陣まで上がらさせていただき、ご本尊の若かりし頃のお顔が特徴的な法然上人像を拝観させていただきました。

ご本尊の法然上人を間近に拝観
ご本尊の法然上人を間近に拝観
清浄華院大殿ご本尊
大殿ご本尊の法然上人

 普段は厨子の中で公開されていない、清和天皇・村上天皇のご尊像を拝観させていただき、皇室との深い由縁を拝聴しました。

村上・清和天皇のご尊像
村上・清和天皇のご尊像

 浄土宗寺院には珍しい清浄華院の「不動信仰」のもととなった「泣き不動」について説明をうけました。

泣き不動の説明
泣き不動の説明

銀閣寺・哲学の道

 次いで東山のふもとの銀閣寺を拝観しました。高台からは吉田山や京都市内を望み、銀閣寺垣や背の高い椿垣を見物し、芽吹きたての新緑に目を潤わせました。

新緑に包まれる銀閣
新緑に包まれる銀閣
銀閣寺垣
銀閣寺垣
庭園
庭園
庭園
庭園
哲学の道沿いにて休息
哲学の道沿いにて休息

昼食「がんこ二条苑」

二条城

唐門前にて
唐門前にて

2014年

4月

01日

枝垂れ桜を植樹

 3月末に釣り鐘堂横と裏山に枝垂れ桜を新たに植樹しました。4月には早速、開花しました。

2014年

3月

21日

春の彼岸施餓鬼会

 3月21日(彼岸中日・春分の日)に当山において彼岸施餓鬼会を奉修し、当日は多くの檀信徒にご参詣、ご焼香を賜りました。

 午前中は旧永代祠堂のお施餓鬼と当日までにご本尊へお供えいただいた施主さまへのご回向を勤めました。

 お昼は地元安威地区の尼講さまにつくって頂いたお弁当をお参りくださった皆さまにお座敷にて召し上がっていただきました。

 午後からは新永代祠堂のお施餓鬼を勤め、終了後に参詣者の皆さまに新永代祠堂の施主さまからの飲食物のお供養をお持ち帰りいただきました。

当日の写真レポート

早朝から尼講さまによるお弁当作り

午前の法要(旧永代祠堂回向と本尊前回向)

開白法要
開白法要
旧永代祠堂回向
旧永代祠堂回向
参詣者による焼香
参詣者による焼香
参詣者による施餓鬼の水向け
参詣者による施餓鬼の水向け
本尊前回向
本尊前回向

昼食(尼講さまによるお弁当)

午後の法要(新永代祠堂回向)

新永代祠堂への施餓鬼
新永代祠堂への施餓鬼
参詣者による焼香
参詣者による焼香
参詣者による施餓鬼の水向け
参詣者による施餓鬼の水向け

 永代祠堂(えいだいしどう)のお申込み、お問い合わせは随時受け付けております。当山までご連絡ください。

2014年

1月

29日

お正月 修正会

 元旦は早朝からご本尊をはじめ神仏に新たな1年の安泰を祈願します。午前中は「修正会(しゅしょうえ)」を行い、檀信徒のみなさまは本堂へお参りしていただき、仏さまへ新年のご挨拶、お焼香をいただきました。修正会は2日間行っています。

本堂のお正月のしつらえ
本堂のお正月のしつらえ

 年末~大晦日にかけて檀信徒のみなさまからいただいたお供え物、鏡餅を仏さまにお供えし、各々施主のお名前を仏前に掲示しました。『阿弥陀経』や『般若心経』を読経して一年の感謝、滅罪をねがいました。

2013年

12月

31日

大晦日 除夜の鐘

今回の大晦日除夜の鐘
今回の大晦日除夜の鐘

 寒空の中、108つを越える多くの方に撞きに来ていただきました。

2013年

12月

22日

当山境内清掃・裏山の下草刈り

 来る新年を迎えるにあたって、檀信徒の皆さまと年末の境内清掃を行いました。おかげさまで綺麗な境内に整いました。ご協力ありがとうございました。

 ご参加いただいた皆さまには記念の腕輪数珠をプレゼントいたしました。

 

2013年

11月

03日

秋のお念仏・十夜法要(別時念仏と数珠繰り)

茨木大念寺お十夜
百万遍念仏による数珠繰り
茨木大念寺お十夜
木魚をたたいて別時念仏

 去る、11月3日(日曜日・祝日)、当山本堂においてお十夜法要を修行いたしました。

 

 お十夜とは、秋の良い時季にお念仏を称える行事で、檀信徒の皆さまと一緒に木魚による別時念仏と、あわせて(ひゃく)(まん)(べん)(ねん)(ぶつ)(じゅ)()()りをおこないました。

 百万遍念仏の数珠繰りとは、鉦をたたき「なむあみだぶつ」とお念仏を称えながら長い大数珠を皆で回すお作法であります。

浄土往生をはじめ、鎮魂・追善・豊穣・除災招福など諸の功徳があり、み仏さまとご先祖さまへの日頃の感謝と、皆さまの願いを一緒にお祈りいたしました。

 

 法要終了後には、おはぎと温茶で茶話会をお楽しみいただきました。

茨木大念寺お十夜
数珠繰りの様子
法要終了後の茶話会
法要終了後の茶話会

2013年

7月

30日

東摂組青年会一行が当山を参拝

地福寺にて住職と共に
地福寺にて住職と共に

 7月30日、地元周辺の浄土宗寺院で構成される「東摂組:とうせつぐみ」の青年会(東摂和合会)による寺院巡拝で、当山と桑原の地福寺をお参り・見学し、両所にてお念仏を修しました。

 今年発足した本会は、地域の若手僧侶の親睦を深めることをはじめとし、共に研鑽していくために活動しております。

大念寺と地福寺(じふくじ)を巡拝

本堂にてお念仏
本堂にてお念仏

2013年

4月

22日

第11回 春の大念寺団体参拝旅行

4月22日、晴天のなか、当山のお檀家さまと京都へ日帰りの旅行をいたしました。午前中は、遅咲きで有名な「御室桜」が境内に咲く、仁和寺(にんなじ)を参拝しました。今年は桜の開花が例年より早く、御室桜の見頃は過ぎてしまっておりましたが、牡丹桜が満開でした。お昼は「太閤秀吉の花見」で有名な醍醐寺(だいごじ)に赴き、境内の雨月茶屋で桜御膳を召し上がっていただき、醍醐寺三宝院・山内を参拝しました。その後、伏見の酒蔵「月桂冠大倉記念館」にて見学とお土産を買っていただき、名高い宇治のお抹茶の工場である「丸久小山園」を見学しました。

仁和寺金堂前にて
仁和寺金堂前にて
仁和寺にて
仁和寺にて
醍醐寺山内にて昼食
醍醐寺山内にて昼食
醍醐寺三宝院
醍醐寺三宝院
醍醐寺三宝院
醍醐寺三宝院
月桂冠大倉記念館
月桂冠大倉記念館
丸久小山園にて抹茶アイスを堪能
丸久小山園にて抹茶アイスを堪能
帰路にて
帰路にて

2018年

4月

11日

大念寺桜模様

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ヒガンザクラ

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31日

大晦日除夜の鐘

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3月

20日

春彼岸施餓鬼法要

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12月

31日

大晦日除夜の鐘

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03日

梅雨の大念寺

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17日

師僧の追悼法要

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08日

灌仏会

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当山の椿

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お正月「修正会」

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中秋の名月

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大晦日除夜の鐘

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枝垂れ桜を植樹

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春の彼岸施餓鬼会

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お正月 修正会

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大晦日 除夜の鐘

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五重相伝おしらせ

【近況】

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春彼岸の法要(彼岸施餓鬼会)を奉修

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ヒガンザクラ

彼岸の入りとともにヒガンザクラが満開になりました
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有楽椿(うらくつばき)の古木

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お正月の法会「修正会」

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大晦日除夜の鐘

茨木市大念寺 大晦日除夜の鐘
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法然上人知恩院HP
中臣鎌足、藤原鎌足
大織冠鎌足公
井上直久氏「雲近き村」
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徳本名号幢幡
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極楽浄土の図(観経曼荼羅)
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