大念寺を守る境内鎮守の神さま

三宝荒神社

黄金竹と三宝荒神
黄金竹と三宝荒神

祭神:三宝大荒神

 当山の縁起『大織冠堂縁起』に詳細が記され、1300年ほど前に慧隠法師と大織冠藤原鎌足公がこの地に仏堂を設けた際に、三面六臂の三宝荒神が現れて神勅があり、寺院を建立せよのお告げを受けたと伝えられ、創建当初からこの寺の地主神、鎮守の神としてお祀りしています。

 

 仏・法・僧の「三宝」を守護する護法善神として仏教信者を護り、また民間では不浄を嫌う神様ということから台所のかまど神として広く尊崇されています。

 

 かつて、当山に水の湧く洞窟があって、そこに鎮座していたと伝えられ、今も残る黄金竹と井戸がそれにあたります。

茨木大念寺 鎮守社

 江戸時代(天明年間)に安威村の世話人の方によって建立された石鳥居があります。

山門石段下にある参道碑
山門石段下にある参道碑
有楽椿

【おしらせと近況】

2019年

4月

09日

春の団体参拝(五重相伝お礼参り)

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2019年

3月

21日

春彼岸の永代祠堂施餓鬼会を奉修

日想観
観経曼陀羅(日想観)の部分
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2019年

1月

01日

謹賀新年

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2018年

11月

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五重相伝会中の写真と成満ご報告

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2018年

10月

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高槻市開催の「藤原鎌足と阿武山古墳」に出展

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法然上人知恩院HP
中臣鎌足、藤原鎌足
大織冠鎌足公
井上直久氏「雲近き村」
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徳本名号幢幡
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