阿爲神社蹴鞠の会

 阿爲神社(あいじんじゃ)は平成17年(2005)に本殿を新築され、その落慶記念行事として「蹴鞠(けまり)」の神事が奉納されました。それ以降、毎年秋11月に「蹴鞠の会」が恒例行事となり、珍しい行事として多くの見学者で賑わいます。

 蹴鞠に際しては、蹴鞠の普及・啓発活動をされている「蹴鞠保存会(京都市)」の方々を招いて行われています。保存会は、下鴨神社・白峯神宮・藤森神社(京都)や平野神社(滋賀大津)、また鎌足公と深い関係の多武峰の談山神社(奈良桜井)でも蹴鞠を披露されています。

鎌足公と蹴鞠の関係

 日本史上有名な「大化の改新・乙巳の変」(645)は中大兄皇子(のちの天智天皇)と藤原鎌足公がクーデターの策略を練ったといわれていますが、ふたりが親密な関係となったのは皇子が蹴鞠をしていたとき、くつが脱げてしまい、鎌足公がくつを拾って皇子に差し出したのがきっかけと伝えられています。

蹴鞠の様子

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五重相伝おしらせ

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彼岸の入りとともにヒガンザクラが満開になりました
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